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膜張り装置「膜張りマッセ」特殊機械

装置概要
ドーム建築等の膜材を機械化により、安全に、早く施工するための機械です。
膜材をロール状にした物を積載し、傾斜している躯体本体鉄骨の上を自走運搬し、膜を所定の位置に必要な量を巻き出しするスプレッダー部分と、巻き出された膜を半自動で機械張りをする膜張り装置部分で構成されております。また、膜を取り付ける為のアルミクランプやボルトと膜の継ぎ目をおおうカバーゴムを、専用に積載する付属台車をスプレッダーで牽引しているので、少人数で、安全に、効率よく、均一な品質で膜張りを施工できます。取り付けられたアームが上下にスライド、縦方向に旋回、左右にスライド、前後に傾斜と多様な動きをする事が可能です。

特長

  • 従来は手作業で行っていた膜のグリップ、緊張、位置決めを機械化し半自動で行えます。これにより膜張り作業を大幅に効率化、省人化、短工期化ができます。従来工法では5ヶ月かかると見積もられていた作業を45日で張り終えた工事も有ります。また、足場の悪い鉄骨上での力作業が減り、安全性も飛躍的に向上しました。

  • 従来の膜を広げるための機械や、膜を緊張するために前もって段取りしていた反力受けや工具は一切不要になりました。また、本体鉄骨上を走行するので、仮設レールも不要です。

販売

特長

  • 従来は手作業で行っていた膜のグリップ、緊張、位置決めを機械化し半自動で行えます。これにより膜張り作業を大幅に効率化、省人化、短工期化ができます。従来工法では5ヶ月かかると見積もられていた作業を45日で張り終えた工事も有ります。また、足場の悪い鉄骨上での力作業が減り、安全性も飛躍的に向上しました。

  • 従来の膜を広げるための機械や、膜を緊張するために前もって段取りしていた反力受けや工具は一切不要になりました。また、本体鉄骨上を走行するので、仮設レールも不要です。

仕様

膜張り装置 膜グリップ ワンタッチくさびロック式
膜張り 電動
シリンダー
走行方向 ST100mm、12.5/2.0mm/sec
幅方向   ST300mm、12.5/2.0mm/sec
上下方向 ST300mm、12.5/2.0mm/sec
機能 一定張力保持機能、過荷重防止、ストローク微調整
 0ポジション復帰機能
スプレッダー装置 膜材 幅7.5m 長さ75m(ロール直径Φ1500mm) 重量1500kg
走行路 スパン7540mm~6870mm
 傾斜前後0~35度、左右±35度
走行 電動シリンダーによる尺取り式 ストローク1800mm 
 速度1.5m/min
膜巻取り・巻出し ブレーキ付きモーター
膜位置合わせ 電動シリンダー ストローク1200mm 速度12.5mm/min
共通仕様 操作 ペンダント押しボタン
給電 ケーブルリール方式
重量 スプレッダー 3.75ton
付属台車 1.8ton

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