Company

現場ニーズに対応した特殊機械を開発し
お客様と建設業界の未来に貢献します。

吉永機械株式会社
代表取締役 池永憲明

吉永機械株式会社は、1967年(昭和42年)の設立以来、半世紀以上にわたり、建築工事および土木工事で使用する建設機械のご提案を通じて、日本の産業や経済の発展に貢献してまいりました。
特殊建設機械の設計・製作・販売事業からスタートし、1992年(平成4年)より自社製品のレンタル事業にも業容を拡げ、現在ではこの二つの事業を主軸に、日本を代表する大手ゼネコン様、有力準大手ゼネコン様から高い評価と信頼を頂戴しています。

顧みますれば、70年代のオイルショックから始まり、85年のプラザ合意から、80年代後半のバブル崩壊、90年代後半からの金融危機など、いくつもの苦難を乗り越えながら成長を続けることができました。これもひとえに、お取引先をはじめとする皆様の温かなご支援の賜物と心よりお礼申し上げます。

少人数であった設立当初から、当社は常に志高く業務を行ってまいりました。
創業当時からの特殊機械の設計製作、開発型の機械製作等で特許を多数取得し、他社に真似のできない製品を創ってまいりました。
その中には、建設工事に於ける仮設機械のディファクトスタンダードとなるような機械も開発し、その独創性から、業界での確固たる地位を得るに至りました。

我々の製品は、大規模土木工事や超高層建築工事等、日本を代表するようなプロジェクトにも多く参画しております。
最近では、福島原子力発電所の廃炉工事に使われる特殊機械やロボット、国土のインフラ整備工事に係わる工事等、公共性の高い工事にも係わっており、社会に貢献しております。

当社の事業理念は、社員相互の信頼を基に、建設機械をお使いになるお客様を支え、社会の信用を獲得することです。
建設労働人口の減少や高齢化、情報化施工などの技術の高度化など、建設業を取り巻く環境は大きく変化しつつあり、その変化に対応できる基盤の強化は、ますます重要な経営課題となっています。
そんな中において吉永機械の強みは、大手にも負けない少数精鋭による対応力と技術力、すなわち時代の変化に合わせ、一つひとつの建設現場に最適な建設機械をご提案できることだと自負しております。

今後も国土交通省が掲げる生産性の向上をお客様の立場で考え、安全な建設環境実現のために、最新工法に対応できる建設機械も積極的に開発してまいります。
当社の技術力に裏打ちされた製品がお客様のご期待通りの成果を出し、社会に貢献し続けていけますように、営業・設計開発・製造スタッフが一丸となり、さらには優秀な人材の発掘にも努め、未来をささえる人材に育ててまいりたいと考えております。

そのためにも1995年に私が社長に就任してからは、社員の活力向上を事業活動の根幹に置き、人事評価制度を改革し、人材の早期育成を行ってまいりました。
合わせて事業計画の可視化を行うことで社員一丸となって目標達成をめざし、社員にとって働きがいのある会社、社員を幸せにできる会社を実現していく所存です。

今後も社会やお客様にとって「価値ある建設機械」を提供し、末永く現場パートナーとして選ばれ続けるよう努力を積み重ねてまいりますので、一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

Company Philosophy

社員相互の信頼を基に、
顧客、社会の信用を獲得する。

Management Philosophy

山椒は小粒でピリリと辛い

企業規模を追い求めるのではなく、
業務の効率化をはかり、
財務内容を強化し、強い企業を創る。

良い機械、安く、早く

常に時代が求める機械を開発し、コストを追求し
納期を短く、さらに正確にし、
結果として顧客満足度を最大限に高める。